取引不動産に関わる重要な内容を宅地建物取引士が買主様に対して説明し、書面を交付します。
内容:
●権利関係
●法令上の制限
●マンションの管理状態
●契約解除に関する事項
●「建物状況調査」実施の有無および内容 など
STEP5
売買契約
売買契約
申込や契約の事前準備、手続きについてご説明します。
購入希望のお客様からの申込み、契約条件の調整
安心してお取引いただけるよう金額のみならず取引の安全性などを専門家の立場からご説明します。
購入申込書に記載されている契約条件
| 購入価格 | 売出価格を前提に買主様に資金計画に基づいた希望価格が記載されています。 | |
| 融資の利用予定 | 融資利用の有無と予定金額が記載されています。 | |
| 支払条件 | 手付金 | 売買契約締結時に受領します。売買価格の5〜10%程度が目安です。 |
| 内金 | 手付金の金額やお引き渡しまでの期間により設定されることがあります。 | |
| 残代金 | 売買価格 - (手付金 + 内金)です。 | |
| スケジュール | 契約日 | 買主様の契約締結希望日が記載されています。 |
| 決済日 | 買主様が売買代金のお支払い可能な期日が記載されています。 金銭の授受、所有権の移転などを行うため、一般的には法務局・金融機関が稼働している平日の午前中に設定されます。 |
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| 引渡し日 | 原則、決済日と当日に設定されますが、売主様がお買換えの場合などは1週間程度の引渡し猶予期間を設ける場合があります。 | |
| その他の条件 | 売買契約締結に際し、希望される条件があれば記載されています。 ⚫︎解除条項、停止条件などの確認 |
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契約条件の調整
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購入希望条件を全てご了承される場合
「売却申込書」に署(記)名押印いただきます。本申込みにより、販売活動(紹介・購入申込の受付)は終了し、条件通り売買契約を締結していただきます。 -
売主様から条件提示される場合
ただちに購入希望のお客様に売主様のご条件をお伝えし、再度調整します。
契約の事前準備
売買契約の締結には、様々な書類が必要になりますので、必要なものをご用意ください。
事前にご準備いただくもの
- 印鑑(実印)
- 印鑑証明書
- 本人確認書類(運転免許証などご本人と確認できるものをご用意下さい))
- 固定資産税納付書
- 仲介手数料の半金
- 印紙代
- 物件状況等報告書
- 設備表
登記関係書類(登記済権利証または登記識別情報)
※原本の所在を確認し、コピーを取らせていただきます。
※原本の所在を確認し、コピーを取らせていただきます。
代理人が契約を行う場合に追加で必要なもの
ご本人様には、事前にお取引きの意思確認が必要になります。
- 委任状(売主様の自署と実印を押印)
- 代理人の印鑑
- 売主様の印鑑証明書(3ヶ月以内のものを1通)
- 代理人の本人確認書類
媒介契約締結時に作成した内容との相違点の有無を再度ご確認のうえ、最新の状況を各書類にご記入下さい。この時、作成する書類が売買契約書の一部となります。
売買契約の手続き
売買契約は、売主様・買主様の双方がご理解、ご納得のうえ締結されます。少し難しい内容ですが、できるだけわかりやすくご説明しますのでご安心ください。
売買契約の手続きの流れ
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重要事項のご説明
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売買契約
2重要事項説明にご理解、ご納得いただけましたら、「売買契約書」、「物件状況等報告書」、「設備表」の読み合わせを行います。契約内容や不動産の現況、設備の有無および不具合の有無をご確認下さい。
※特約が付記されている場合は、解除条項が含まれることがありますので、内容をよくご確認下さい。 -
署(記)名、手付金の受領 / 契約完了
3契約完了後は、必要となる引越しなどのご手配をサポートいたします。
■手付金とは
売買契約時に、買主様から売主様へ支払われるお金を「手付金」といいます。金額の目安は、売買価格の5〜10%程度です。手付金は、最終的に売買代金の一部として充当されます。通常、契約時に現金でお支払いいただくため、契約に必要な書類や費用のやり取りを終えた後は、残りの現金をそのままお持ち帰りいただく流れとなります。
売買契約時に、買主様から売主様へ支払われるお金を「手付金」といいます。金額の目安は、売買価格の5〜10%程度です。手付金は、最終的に売買代金の一部として充当されます。通常、契約時に現金でお支払いいただくため、契約に必要な書類や費用のやり取りを終えた後は、残りの現金をそのままお持ち帰りいただく流れとなります。