Feature 01

任意売却

それぞれの納得感を大事にした任意売却

自分だけではどう動けば良いか分からなくなることがあるのが、住宅ローンや不動産売却に関するお悩みです。選択肢のひとつとして任意売却を知ることが、不安の整理につながっていきます。当社では、仕組みや流れが難しく感じる場面でも、丁寧にご案内いたします。また、東京だけでなく全国各地対応しておりますので、安心してお任せください。

こんなお悩みございませんか。

  • 住宅のローンが支払いが大変。
  • 離婚・病気・リストラなどで収入が激減した。
  • 月々の支払いを減らしたい。

任意売却とは

「任意売却」とは、所有不動産に設定されている住宅ローン等の返済が「何らかの事情」で困難となった時に、競売等の強制的売却ではなくご自身の意思で不動産を売却し売買代金を債務返済に充てることを言います。
まず、住宅ローン等の不動産担保ローンの返済が滞納すると、滞納してから約6ヶ月(早まる場合もある)で債権者は競売の申立をしてきます。 競売申立をされると約4ヶ月から8ヶ月後で落札者が決定し、最終的には競売の落札者から不動産引渡しの請求をされます。最悪の場合には、不動産の引渡等の強制執行をされることもあります。
20251104_aun35
強制執行をされると、強制的に退去させられ家財道具等の荷物も強制的に運び出されてしまいます。立ち退き費用もほとんど貰えないのが現実です。
また、競売だと市場価格に比べ割安で落札される傾向があり、その後の残債務額が多く残ることがあります。
当社はこのような状況を回避し、最悪の状況まで放置しないで、事前に「任意売却」という方法で円満に解決することが最良だと確信し、その業務をさせていただいております。
まず、任意売却は冒頭でも申し上げたとおり、ご自身の意思で売却をするのですから、いくらで売るかはご自身で選べます。納得いかない価格で売る必要がないのです。引越費用も十分確保できます。
また、競売とは違い物件明渡の時期を選べるのもメリットの1つです。(競売開始されている場合はその期間内))任意売却のメリットと競売のデメリットをこちらにまとめましたので、参考にしてください。

任意売却のメリットとデメリット

当社はこの「任意売却」をお客様の視点に立ち、それぞれお客様のご事情に合った、より好条件でおトクなプランをご提案しております。住宅ローン等の返済に悩んでいる方や、もうすでに不動産の差押(競売申立等)まで進んでいる方も、この機会に「任意売却」をご検討してみてください。
また、すでに「任意売却」を他社に依頼しているお客さまも、当社で希望条件の比較をしてみてください。他社で出来ないと言われたことが出来るかもしれません。
ご相談、お申し込みはお電話または相談フォームにて承っております。お気軽にお問合わせください。

任意売却のメリット

  • お金が残ります (実績:売買価格の5%〜30%)
  • 売却後の転居先の確保 (実績:物件探索からお引越まで完全サポート)
  • 早期解決 (実績:申し込みから最短12日!)
  • 債権者の前向きな対応 (実績:延滞利息全額減免・残債務額大幅圧縮)

競売のデメリット

  • 残るはずのお金が残りません(実態:売却代金は債権者が回収)
  • 落札後の強制退去 (実態:強制執行、家財道具類の強制搬出)
  • 競売期間内の関係者視察 (実態:執行官立入調査、入札参加者の現地調査)
  • 多額に残る債務額 (実態:市場価格の50%~70%の売却基準価格)
  • 膨らむ損害金 (実態:滞納が始まった時から年利14%~29%の延損金)

費用について

自己負担金は0円です
「そんなこと言っても、後から成功報酬等を要求されるのでは…」
いいえ、そんなことは一切ありません。

ではなぜ0 円で出来るのかと言えば、債権者の了承のもと、家を売却した金額の中から宅建業法に基づいた仲介手数料をいただいているからです。
また依頼を途中でやめたり、売買が成立しなかった、などといった場合でも 費用をいただくことはありません。さらに引越費用に関して、全額お立て替えすることも可能です。
お金の心配はなさらずにまずは一度ご相談ください。

仲介手数料について

例えば任意売却で2,350万円で売却された売却された物件は、配分表に基づいて、それぞれ債権者へ約2,200万円、必要経費約60万円、仲介手数料約80万円が配分されます。(必要経費と仲介手数料の割合は宅建業法にて決められています)
配分表はご相談者さまは売買契約前に見ることが出来ますのでご安心ください。
20251104_aun38
  • 01現状の確認

    現在滞納があるのかどうかなど、現状の確認をさせていただきます。また、お客様がどのような解決方法をお望みかをお伺いします。
  • 02現状に合わせてプランのご提案

    ご依頼者様のご希望やローンの滞納状況等によって任意売却、または別のプランなど状況に合わせたご提案をいたします。
  • 03解決方法に関してのご案内

    どうしたら良いかわからない、という場合でもベストな解決方法をアドバイスしますのでご安心ください。

あなたに合うプランは?

  • 売却プラン
    任意売却をしないともったいない!

    こんな方にお勧め
    ・債権者と話し合いをしてみたが、結局ダメだった
    ・引っ越して心機一転がんばりたい
    ・まとまった資金が欲しい…など
  • オーナーチェンジプラン
    任意売却なら売却しても住んでいられる!

    こんな方にお勧め
    ・売却しても住んでいたい
    ・物件相場の家賃くらいなら払っていける
    ・所有物件が共同住宅などで、現在その一部を使っている
  • 買い戻しプラン
    任意売却で買戻しをすると返済額がおトク!

    こんな方にお勧め
    ・絶対に物件を手放したくない!
    ・物件価格以上の資金が用意できる
    ・物件価格より債務額の方が少ない
    ・援助してくれる身内がいる

必要な書類

依頼時に用意する主な書類

  • 住宅ローン借入先の情報(ハガキ・督促状・催告書など)
  • 物件の売買契約書・重要事項説明書・建築確認申請書・間取り図
  • 物件の権利書(登記済み証)のコピー
  • マンションの場合は管理会社および連絡先・管理費等明細・管理規約
  • 固定資産税、都市計画税の納付書
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポート)
  • 差押えの場合、差押え書(差押えの情報)

ご記入頂く書類

  • 専属専任媒介契約書- 2 通
  • 委任状 – 1 通(税金調査、裁判所資料取得のため)
  • 任意売却に関する申出書 – 1 通(住宅金融支援機構宛て)
  • 個人情報の取扱いについての同意書
Estate

売却事例

Column

コラム

任意売却で無理のない解決策をご提案

住宅ローンの返済が難しくなった場合、金融機関との調整を行い売却の段取りを整えます。任意売却では手続きの順序や対応の早さが結果に直結することから、情報収集と交渉の進行を同時に行い、残債を減らす可能性を一つずつ探っています。さらに、販売活動の進め方や価格調整も、状況ごとに柔軟に判断しつつ進行しております。感情的に揺れやすい時期だからこそ、複数の道筋を示し、無理のない着地を目指します。

ご要望に合わせてプランをご提案

どんな状況でも、お客様の希望を細かく確認して要望に応えることに努めています。「子供に知られずに売却を進めたい」と望んでいる場合、学校や勤務先への影響を抑えた販売スケジュールをご提案いたします。任意売却に限らず、不動産売却では手続きや金銭面に目が行きがちですが、実際に動くのは人であり事情も感情も一人ひとり異なります。だからこそ、契約や日程に加え、気持ちに寄り添って進めることを心掛けています。一つひとつの相談に向き合って状況を正確に整理し、提案の意図まで明確にしたうえで説明します。

Access

アクセス

合同会社DH

住所

〒165-0033

東京都中野区若宮1丁目29−1

Google MAPで確認
電話番号

03-6820-7428

03-6820-7428

FAX番号 03-6820-7429
営業時間 9:00~18:00
定休日

土日祝・GW・夏季・冬季

代表者

髙野 隆一

コーポレートサイト

https://dh-estate.studio.site/

アクセス

電車でお越しの方:西武新宿線野方駅から徒歩で約4分
車でお越しの方:近隣にコインパーキングがありますので、そちらをご利用ください。
自転車でお越しの方:店舗の前に駐輪スペースがございます。

入念に話し合いを行いつつ任意売却

住宅はすぐに手放す決断ができるわけではありません。不安や戸惑いを抱えたまま動き出せない方も少なくないからこそ、任意売却という仕組みで乗り越えられるよう努めています。また、関係者との調整から売却手続き、さらには不動産売却後の生活整理まで多くの要素が絡むため、焦らず一歩ずつ進める姿勢を重視しております。状況だけで判断するのではなく、話し合いを重ねて納得のいく進め方を一緒に考えつつ、安心できるようサポートします。

Related