リースバックとは?仕組みとメリット・デメリットを徹底解説|合同会社DH

query_builder 2025/12/28
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リースバックとは、自宅や所有不動産を売却した後も、そのまま賃貸として住み続けられる仕組みです。


近年、急な資金ニーズや老後の生活資金確保の手段として注目されています。


本記事では、リースバックの基本、メリット・デメリット、利用時の注意点をわかりやすく解説します。



【リースバックの仕組み】


所有している不動産をリースバック業者に売却 売却代金を資金として受け取る

売却後も同じ不動産に賃貸契約を結び、居住を継続


ポイント:「売る」+「借りる」の2ステップで資金化と居住継続を両立できます。


【リースバックのメリット】


1. まとまった資金を即時確保できる

不動産を売却することで、現金化が迅速に可能

住宅ローン残債や生活資金、老後資金などに活用できる


2. 住み慣れた家にそのまま住める

引っ越し不要で生活環境を維持 通勤・子どもの学校など生活拠点を変えずに済む


3. 相続や老後の資金計画に活用できる

所有権を手放しても居住継続可能なため、資産を現金化して生活資金に回せる



【リースバックのデメリット】


1.売却後は賃貸契約になる

毎月家賃を支払う必要がある

長期的には支払総額が売却代金を上回る可能性もある


【設定される賃料の一例

売却額3,000万円の場合 ⇒ 月額賃料250,000円『利回り:約10%』

売却額4,000万円の場合 ⇒ 月額賃料333,000円『利回り:約10%』


2. 不動産の所有権を失う

将来の値上がりや資産形成のメリットはなくなる

売却後は自由に売却・担保設定できない


3. 賃貸契約条件に制限がある

改装や増築など自由度が制限されることがある

契約期間や更新料、退去条件を事前に確認する必要がある


4. 通常売却より安くなってしまう 

投資家やリースバック業者が、投資商品として購入します。その場合『利回り』から逆算した購入提示額になるので、通常売却した方が高く売却できる。



【リースバックが向いているケース】


・急な資金調達が必要な場合

・引っ越しせずに住み続けたい場合

・老後資金や生活費の確保を優先したい場合



【リースバック利用時の注意点】


・売却価格の妥当性を確認する

・家賃設定や契約条件を事前にチェック

・将来のライフプランに合わせた利用期間を検討

・不動産業者や専門家と相談してリスクを把握する



【まとめ|リースバックは資金確保と居住継続を両立できる手段】


リースバックは、資金化と住み続ける安心を両立できる仕組みですが、所有権を手放す点や長期的な賃料負担には注意が必要です。


・生活環境を維持したい

・急な資金ニーズがある

・老後や相続対策として活用したい


といったニーズに合致する場合は、メリット・デメリットを理解した上で検討すると安心です。

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合同会社DH

住所:東京都中野区若宮1丁目29−1

電話番号:03-6820-7428

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